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祥子の少しはしたなくていけない妄想を綴りました 大人の方だけご覧になってください
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プロフィール
HN:
祥子
年齢:
54
性別:
女性
誕生日:
1962/12/28
職業:
フリーデザイナー
趣味:
美味しい珈琲 クラシックの流れるお気に入りの喫茶店 読書 ジャズ ミュージカル お酒 声が魅力的で背の高い男性♪
自己紹介:
寂しがりやの甘えたです。
ぽちゃ、色白、黒髪のストレートロングヘア、お胸はGカップ、眼鏡をしています。真面目そうな感じだって良く言われます。
声は美人かも♪
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こんばんわ 祥子です
 
長雨に落ち込みがちな気分を変えに立ち寄った美術館で思わぬ方との出会いをしてしまいました
男性はあの後1階の車寄せまでわたくしを見送り 車に乗ったわたくしに1枚の名刺を差し出したのです
そこには彼の名前と<フォトグラファー>の肩書き そしてこのレジデンスの住所と携帯番号が書かれていました

「パリから10日後には帰るから」そう言った男性を残して・・・タクシーはわたくしの自宅に向かったのです
不思議な方でした
またあの方にお逢いすることはあるのでしょうか

わたくしからお電話することはきっとないでしょう
ただ、またあの美術館で出会ってしまったらわたくしは恋に落ちてしまうかもしれません

まだ雨はつづいております
秋晴れの日が恋しいと・・・思いました
今夜のワインはシャトーラグランジュで 乾杯!!
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「あぁあああ・・・・い・くっ・・ぅぅぅ」 
焦らされ羞恥を炙られつづけたわたくしの身体はそれだけの刺激で あっけなく達してしまったのです

 
「・・・はぁ・ぁ・ん」 わたくしの両手は男性の頭を抱きしめておりました
一瞬で達した緊張が解けたとたんに両脚は力が抜けた様に崩れ落ちそうになってしまったのです
「ははは 大丈夫ですか」 男性はわたくしをソファーの上に座らせると口元に新たに注いだムートンロートシルトを差し出すのです
気付薬のようなその液体をわたくしは一口で飲み干しました
「ごめんなさい 急に・・・」 はしたなく達した余韻にわたくしの声はまだ震えていました
「いえ いいんですよ シャワーを浴びてらっしゃい タオルは出しておいてあげますから」 男性の声が優しく響きます
「だって・・・」 あなたはいってないのに・・・ わたくしは後半の言葉を飲み込んでしまいました
「十分堪能させてもらいましたよ 今夜は」 比喩でもなく男性の顔は満ち足りておりました
「ほんとうに?」 
「ええ それに祥子さんを本気で籠絡しようとしたら今夜は時間が足りません ははは」 愉快そうに笑うのです
「祥子さんに興味を持ちました 明日からパリなのです 帰って来たらゆっくりお逢いしたいものです」 クローゼットからバスタオルを出し わたくしをバスルームへと案内してくれました
「30分後にタクシーを呼んでおきます そんなランジェリーを身につけたまま電車で帰すわけにはいきませんからね ゆっくり身支度をしてください」
バスルームのドアを閉めながら・・・男性はそう告げたのです
「いいこだ 祥子 そうだろう あの後一緒に写真を見ながら歩いていて私はきみのフェロモンに目眩がしそうだったよ あの場で犯したくなるのを必死で堪えていたんだからね」
男性の赤裸々な告白がわたくしの疼きをなおも煽るのです 
あのあと・・・わたくしが男性に逆らえなかった訳を聞かされた様に思えたのです
サテンのパンティは次々と溢れる愛液に濡れそぼってわたくしの姿をありありと浮き出させておりました
「祥子の茂みは濃いのかな?」
「・・・いえ・・あぁ・・どうかお許しください そんなこと 答えられません」 答えれば次につづくさらにわたくしを嬲るような質問が・・・待っているだけなのです
頭の後に組んでいた手を解きあまりの恥ずかしさに顔を覆うとしたのです
つと男性は立ち上がりわたくしの両手を後ろ手にひとまとめに掴んでしまいました

 
「まだ 質問は途中ですよ」 もう一方の手で髪を引くと仰向けた唇を乱暴に奪うのです
「ん・・ぁあふん・・」 ムートンロートシルトの薫りの唾液がわたくしの口腔に注ぎ込まれます
「んん・・・っくん」 乱暴に舌先を踊らせるとはじめたのと同じ唐突さで唇を離しました
「ここまでしても理性を失わないままなんて はじめてですよ 祥子さん」 男性に向かって突き出されたバストを覆うブラの片側の紐だけを引き下ろすのです
「こんなに熟した淫らな身体で あれだけの責めをすれば もう抱いてくださいと欲望に蕩けた眼で私にねだってもいいころなんです」
「あうっ・・・あぁはぁぁ」 露になった乳首をきつく吸い立てるのです
「なのにあなたの理性は屈服しない こんなに疼いているのに」
「やぁ・・ん・・ゆるし・・て・・」 舐め上げて舌でねぶり・・・
「あなたにはもっと時間を掛けたくなった また逢ってくれますね 祥子さん」 男性はわたくしを捉えていた手を離すと腰を引き寄せ 敏感な左の乳首を甘噛みしながら もう一方の手でパンティの中で大きく膨らんでいたぬめ光る真珠をなで上げたのです
「いつも祥子はガーターストッキングなのか?」 乳房の丸みから白い脇腹のラインを通ってウエストを横切るサテンのガーターベルトへ そして留め具をつたってふともものストッキングへ視線が流れます
「いえ・・・いつもではないのです」 愛液で濡れた太ももの内側が熱くなってゆきます
「ほうっ 男を探している時だけかい」 嘲る様にからかうようにあの声で言うのです
「お洋服のシルエットによって・・・です」 そんな風に思ってほしくない 誤解を解きたくて・・・あわてて答えてしまいました
「今日以上にシルエットを露にする服で男を誘うんだな」 すっと身を起こした男性はわたくしに右脚のガーターストッキングの吊り紐を ぱちん・・とはじきます
「あふっ・・・ちがいます」
「こんなにフェロモンの薫りをまき散らして違うといわれてもね」 ふふふ ストッキングで光る脚よりも太ももの素肌に男性の視線を感じるのです
 
「いつもこんなに濡らすのか? 祥子は」 とうとう・・・男性の質問がもっともはしたない場所へたどり着いてしまったのです
「いえ・・・いつもじゃ・・ない・で・す」 ようやくそれだけ答えました
「こんなに色が変わるほどに濡らして はしたないな」 太ももの合わせ目の濡れたサテンの部分を男性の視線が奥へと這ってゆくのです
「いやぁ・・・」 あぁ・・また溢れてしまう
「いつから濡らしてたんだい 祥子」 わかってらっしゃるのに・・・
「・・・美術館の・・エレベーターの中から・・で・す」 あまりのはしたなさに本当のことを口になどできなかったのです 
「嘘を言うんじゃない 祥子」 やはり・・・知られていたのね おねがい・・・ゆるして
「もう一度聞くぞ 祥子 いつから濡らしていたんだい」 
「あなたに・・・はじめて・・キスされた・ときから・・です あぁぁ・・・」 はじめて逢った男性に美術館のような神聖な場所でキスをしただけで身体を反応させてしまうなんて・・・
「そうだね それじゃ質問してあげよう 困った女性だね 私に手間を掛けさせて」 ふふ と声には困ったそぶりも見せず愉快そうに含み笑いをもらします
そしてさっそく淫らな質問をはじめました
「乳首を堅くとがらせたそのバストのサイズは?」 男性の双眸は三角形のサテンの生地がたわわにまぁるい洋梨のような曲線を描く乳房を見つめていました
「105のGカップです」 胸元が熱く火照るようです
「ほぉっ・・・熟すると量感がまた違うね」 

次の質問です 「随分前から乳首を堅くしているね 祥子は そんな大きい胸なのに感じやすいのかな?」 
「・・・はい とても敏感で・・感じやすいのです」 自分の口から・・・そんなことを言わなくてはならないなんて
「そんなおおきなバストだ 祥子の乳輪も大きいのだろうね」
「そんな・・こと・・ないです 普通だと・・思います」 サテンの布地を透視するかのような男性の視線に乳首が一段と勃ち上がってしまうのです
「いゃぁ・・・」 はしたない質問に耐え切れなくてわたくしは首を横に振ってしまいました
「いい眺めだ きみが少し動くだけでほらこんなに揺れるよ 祥子」 たゆん・・たふ・・んと揺れる乳房に男性の視線が刺さります
「モデルをするようなコ達のバストは風情がなくてね きみのは魅力的だよ」 カメラマンとしてどれだけの女性を見て来た方なのでしょうか
「乳首の色を教えてくれないか?」 淫らな質問は続きます
「鴇色だと・・言われたことがございます」 以前 運転手がわたくしの身体を清めながらそうつぶやいたことがございました
「色白だからきれいだろうとは思いましたが ふふ 想像以上ですね」 左手でワイングラスを取り上げ・・・喉の乾きを癒す様にムートンロートシルトを一口含みます
「そのランジェリーを引きはがしたくなりますよ」
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