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祥子の少しはしたなくていけない妄想を綴りました 大人の方だけご覧になってください
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プロフィール
HN:
祥子
年齢:
54
性別:
女性
誕生日:
1962/12/28
職業:
フリーデザイナー
趣味:
美味しい珈琲 クラシックの流れるお気に入りの喫茶店 読書 ジャズ ミュージカル お酒 声が魅力的で背の高い男性♪
自己紹介:
寂しがりやの甘えたです。
ぽちゃ、色白、黒髪のストレートロングヘア、お胸はGカップ、眼鏡をしています。真面目そうな感じだって良く言われます。
声は美人かも♪
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07 2006 / 06
「子宮に種付けされたいんだな!!逝くぞ!祥子」 高梨さんはリードを引くとわたくしの上体を引き上げ両肩のストラップを引き下げたのです。
「ぁぁぁ・・くださぁぁぃぃ・・ごしゅじん・・さまぁぁ」 リードを離した高梨さんはわたくしの左右の手をベランダの柵から引きはがすと、後向きに引くのです。わたくしの身体は高梨さんの塊の一点だけに支えられて・・・その一点に酷く責め立てられていたのです。
「どうだ!!祥子!!いいか!!」 露になった乳房は高梨さんの突きに合わせてベランダの柵に触れんばかりに前後に激しく揺れ・・・猛々しい塊だけに身を任せたわたくしは・・・声をだせないほどの快感に侵されていたのです。
「・・い・・くぅぅ・・・いきますぅぅぅ」
「逝くんだ!!祥子!」
「・・・いっくっぅぅぅぅ・・」 蜜壷に高梨さんを飲み込んだままで限界まで反り返らせられた上体の淫らな乳房を握りつぶされながら・・・わたくしは真っ白な精液を子宮に直接・・・注ぎ込まれたのです。
 
「よかったよ、祥子。」 抱きしめた腕の力を弱めると、高梨さんはわたくしの中からまだ硬度を失わない塊を引き出して・・耳元にそう囁いたのです。
「シャワーを浴びておいで、それですこし休むと良い。」 そう言って、桜色の首輪も外してくださったのです。
「明日は休みだろう。泊まって行っても構わないからね。」 高梨さんに促されて・・・わたくしはけだるい仕草でスリップの肩ひもを直すと、よろめく足取りで室内に戻ったのです。
バスルームにはバスローブとスリッパが用意されておりました。
スリップを脱ぎ落とし・・・ガーターベルトの留め具を外そうと脚下を見たのです。ストッキングの内側は・・・足首ちかくまで・・・したたった蜜で色を変えていたのです。
 
シャワーを浴びて、用意されていたバスローブを纏うと、彼の寝室に向かいました。
あのときと同じシンプルにオフホワイトでまとめられたベッドの上には、今日高梨さんがランジェリーショップで買ってくださった、桜色のナイトウェアのセットが並べられていました。
そして、窓辺近くの床に置かれた李朝のものらしい大壷には、咲き誇る桜の枝が天井にとどかんばかりに活けられていたのです。
桜を見ながら・・・そう仰った高梨さんのなによりの心づくしを感じて、素肌の上にナイトウェアを纏うとリビングでタバコをくゆらせてらっしゃる高梨さんにお声を掛けたのです。
「こちらにいらして」と。
 
 
祥子からの手紙ー11
いまは、いつもの珈琲専門店で
閉店間際にお願いしてキリマンジャロを入れていただいたところです。
 
あのあと、高梨さんはナイトウェア姿のわたくしをベッドルームの桜の前に立たせると
「祥子は薔薇かと思っていたが、桜も似合うな。」と満足そうにおっしゃいました。
そして、繊細なガウンだけを脱がせてくださると
ご自身はネルのシャツとチノパンのままで
わたくしを抱きしめてつかの間の眠りに落ちてくださいました。
 
2時間後、わたくしが目覚めた時にはもう外は暗くなっておりました。
ぐっすりと熟睡されている高梨さんをお起こしするのはしのびなくて
わたくしは身繕いをすませると、
お手紙を書いて16階の高梨さんのお部屋を後にしてきたのです。
 
今回は首輪も鞭も・・・
部屋を後にする時にはなんの痕跡も残されていませんでした。
それをうれしいと思う気持ちと、少し寂しいと思うわたくし・・・
どちらが本当のわたくしなのでしょうか。
 
珈琲をいただいたら、アンティークローズの飾られた部屋に戻ります。
高梨さんの部屋に置いて来た
桜色のナイティの肌触りが恋しくなったとき
今度はわたくしからメールをしてしまうかもしれません。
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07 2006 / 06
「このままお散歩だ。僕のものを抜いたら、今度こそ、そのスリップを脱がせて気を失うほど鞭で打ち据えてやる。さぁ こっちだ。」 ベランダでガーターストッキングにバックストラップパンプス・・・それに桜色の首輪だけの姿にされてしまうなんて。
「はぁぁ・・あん」 骨盤の奥深くまでささった塊を閉め出さないように・・・腰を密着させたままで・・テーブルにすがって2・3歩移動します。
「ああぁ・・ゃあ・・」 歩を進める度にわたくしの締め付ける場所は捩れ・・・高梨さんの塊がいままでないような蜜壷の部位を刺激するのです。思わず立ち止まったわたくしに合わせて高梨さんも立ち止まると・・ずん・・と強い抜きさしをなさるのです。
「ああっ・・・いぃぃ・・」
 
「ほら こんどは柵ぞいに歩くぞ」 前屈みなわたくしの上体を・・ガーデンテーブルからガーデンチェアの背をとおって・・・ベランダの柵のほうに・・誘導するのです。
「あぁぁ・・・だめ・・いぃぃ・・・」
「祥子 そんなに締め付けたら抜けるぞ。もっと奥に飲み込むんだ。」 ぐぃ・・・まるで子宮口に捩じ込まんばかりに・・・あぁ・・塊がまた・・いちだんと・・おおきく・・
「・んぁあ・・ぁぁぁぁ・・だめ・・・いっちゃうぅ・・」
「だめだ、祥子。ベランダの真ん中で祥子のいき顔を展望台の男共に晒しながらしか逝かせないからな。その前に勝手に逝ったら今度こそピアスをしてやる。」 思わぬ言葉に・・・わたくしの蜜壷はまたきゅぅぅぅっと・・締め付けを強めたのです。
「あぁぁ・・ゆる・・し・・てぇぇ」 言葉責めの間にも、一歩・また一歩とベランダの中央に柵づたいに歩いてゆくのです。
高梨さんは言葉とはうらはらに・・鞭打たれひりつく白い腰にざらざらと茂みを擦り付けるほどに密着させた腰で、わたくしの歩みを誘導していたのです。
中からの快感・・・外の視姦・・・耳元に送り込まれるサディスティックな責め語。
上り詰めるなといわれても・・わたくしは・・一歩事に確実に追い込まれていたのです。
 
「よし、ここでいい。ほら、あそこに首輪をつけてあげた桜の庭園がみえるだろ。」 高梨さんはわたくしを柵にまっすぐに向かせ・・・クライマックスに向けて一段と強く・早い抽送をはじめたのです。
「あっ・・ああ・あぁぁ・・だ・・め・・・」 わたくしはもう・・・眼下の景色など眼にはいっていなかったのです。
「どうした、祥子。勝手に逝くのはゆるさないぞ。」 高梨さんはわたくしの胎内の反応が・・・もう・・時間の問題であることくらいわかってらっしゃるはずなのです。なのにバックからの腰の動きを一段と早めるのです。
 
「ああ・・あはぁ・・・」
「ちゃんと許しを乞うんだ。牝猫のように勝手に自分だけいくんじゃない。」 身体はもやは限界でした。
「ごしゅじん・・さまぁぁ・・・しょうこ・・を・いか・・せてく・・だぁさぁぁいぃぃ」
「それだけか、祥子。」
「ごしゅじ・・んっさぁまあのぉぉせいえき・・を・・しょう・・こに・・くださ・・いぃぃぃ」
「どこにほしいんんだ、祥子」
「しょうこ・・のぉ・・・なぁ・・かをぉまっし・・ろに・・してぇぇっっっっっ」
「どこだ、祥子。ちゃんと言うんだ。」
「あぁぁ・・・いゃぁぁ・・・」
「言えないなら、スリップを取り上げてベランダに夜まで放置だな。」
「やぁぁぁ・・・しょうこ・・の・・しきゅぅぅに・・ごしゅじんさぁまのぉ・・・ぉせぃぇきぃぃ・・くだ・・さぁぁ・・いい」
06 2006 / 06
「リードをテーブルの脚に留め付けなくても、祥子はもうできるね。」
「はい・・・ごしゅじんさま」 わたくしは今度は素直に、テーブルを清めていたときと同じ姿勢をもう一度取りました。
「そうだ。もっと脚を広げるんだ。そう」 その言葉も終わらぬうちに・・・先ほどまで唇に含んでいた塊が花びらに押し当てられて・・・ぐぃと送り込まれたのです。
「あぁっ・・・」 もう声を抑えることなどできません。思わず漏れた声に唇を噛み締めるだけしかできませんでした。
「祥子の中はまるで温泉だね。いくらでも熱い愛液が湧きだす。」 ぐちゅぅぅ・・・ ご自分の言葉を証明するように奥まで押し入れた塊を・・・抜け出す寸前まで引き出すのです。高梨さんの張り出したかりに集められたわたくしの蜜がたらら・・と太ももに向かって流れ出してゆきます。
「はぁぁ・・ゆるし・・て・・」 
「いつから濡らしてる、祥子。何時間濡らし続けたら満足するんだ?」 高梨さんも、もう限界だったのでしょうか。いつもと変わらぬ抽送がはじまりました。
「あん・・わかり・・ま・・せぇぇ・・んん」 何度問われても・・・わたくしにはどうしようもないのです。初めての挿入なのに・・花びらの奥はまるでもう何回も受け入れたあとのようにはしたない収縮を示しておりました。
 
「僕のいない間、誰にこの身体を可愛がってもらってたんだ。前よりも数段良くなっているよ、祥子。」 腰を使いながら・・・リードをわたくしが顔をあげざるを得ないほどに引かれるのです。
「やぁぁ・・・ぁぁあああ・・」
「僕に連絡もしてこないで、身体をこんなに熟れさせるまで何人の男に抱かれた。」
「ちが・・ぁ・・ぅ・ぅっぁああ」 年末にお別れしたあと・・・4人の方と雪の別荘で過ごし・・そして・・・
「淫乱牝猫は逢う度ごとにどんどん身体が良くなる。そんなに数の子天井を擦り付けてくるんじゃない。」 責めの声はベッドの上と変わらないほどになっていました。隣室に誰か居れば・・・わたくしの身体が高梨さんの塊を締め付ける様子は全て知られてしまったことでしょう。
「はぁう・・ぅぅ・・ぁあぁぁぁ」 そして、いつ彼の声とわたくしのはしたない喘ぎ声に誘われてでいらした隣室の方に、高梨さんに突かれる度に揺れるGカップの乳房の動きを・・・抜き差しする度に淫らな水音を立てる腰を、間近に見られてしまうかもしれないのです。
「あぁぁ・・だ・・っめぇぇ・・」 外気に包まれ、ベランダの正面にある美術館のビルからの望遠鏡ごしの視線・・・いつ現れるかもしれない隣室の視線・・。高梨さんの塊からの淫楽だけでなく、いくつもの視線の可能性がわたくしの蜜壷の奥を・・中ほどを・・・きゅぅぅと収縮させるのです。
「こんな蜜壷 うっ」 腰の動きを一旦・・・高梨さんは止めたのです。そして改めて一度緩めたリードを引きます。
「いいさ。祥子のこのフェロモンを嗅がされて立たないなんぞ男じゃない。鞭の悲鳴さえ淫心を疼かせるんだ。我慢できなくて、祥子を自分のものにしたがる男がいても不思議はない。」 ずぅんっ・・・骨盤に響くほどに強く一度だけ塊を子宮に響くほどに打ち付けるのです。
「あぅっ・・」 
「美味しくなった祥子を味わうのは僕だからな。ただ、どんな男にも発情する牝猫には躾が必要だね。」 そんなんじゃありません・・・だれにでも・・・発情なんて・・・ひどい。
「あ・・はぁん・・だめ・・あぁぁ・・ゆるして・・」 動きを止めたと言っても・・・奥まで押し入れたままで腰を回す様にしてわたくしが一番感じやすい最奥をぐりぐりと・・・捏ねることは止めてはくださらないのです。
05 2006 / 06
その鞭は以前長谷川さんがわたくしに使われたものとは全く違うものでした。
大きさは・・・どちらかといえば小振りなものでした。象牙のハンドルにオフホワイトの良く鞣された細身の革が10本ほど。瀟酒とも禍々しいとも見える細身のハンドルは高梨さんの手に収まってしまいそうなほどに小さく、ねじくれた複雑な彫刻が施されておりました。
「牝猫・祥子のしっぽにぴったりだと思ってね。ピガールで買ったものだよ。」 自らの身体を打ちのめしたものに眼を奪われているわたくしの側に立つと、さきほどまでしたたかに打ち据えたヒップの丸みをスリップの裾をたくしあげて揉みしだくのです。
「・・・や・・っ・・」 高梨さんの中指が、まだこの方には犯された事の無い姫菊に触れたことで・・・仰っている意味がわかったのです。
使われている素材を見ても・・・細工をとっても決して安物ではないのでしょう。なのにそれを・・・。
「ソファーの僕の足元に戯れつく牝猫に今度は付けてあげよう。」 わたくしの新たに湧きだした潤みをのせて中指が姫菊を襲います。
「・・っだめぇ・・・・」 身を捩らせるわたくしを高梨さんの欲望を滲ませた瞳が見つめるのです。
「ふふっ 鞭はどうかと思ったが、祥子の身体は気に入ったようだね。こんなに濡らして、乳首も立てて。もっと打ってあげた方がよかったかな。」
「おねがい・・・ゆるして・・・」
「ああ 今日はもうしないよ。さぁ、僕のを舐めるんだ」 長身の高梨さんはわたくしの頭に手をやるとご自分の腰の位置にまでリードとともに引き下げていったのです。
チィィィッ・・・・ わたくしの手でファスナーを開け・・ボクサーパンツの前からほとんど昂りかけている高梨さんの塊を引き出しました。
くちゅぷ・・・ちゅぱぁぁ・・ぺちょぉ・・・ わたくしは先ほどのテーブルとは比べ物にならないほどの熱心さで、高梨さんの猛々しくなってゆく塊に舌を這わせたのです。
「ううむぅ あいかわらず、うまいな 祥子は。」 肌を撫でる風は春の夕刻近くなり次第に冷たくなってゆきます。なのに、高梨さんのは・・・熱を脈動を増してゆくのです。
はじめてお逢いしたときのような丁寧な口戯は、いまの・・・ベランダでいずこからとも知れぬ視線に晒されているわたくしにはできませんでした。
高梨さんにベランダに連れ出され、リードで首輪をつながれ・・・自慰での絶頂を2度も強要され、そのうえ高くむき出しにした白い腰を突き出したまま鞭打たれる・・・という淫媚極まりないショーを16階のベランダで演じ続けさせられているのです。
羞恥のブレーカーはヒートアップして、意識を飛ばそうとするのに・・・高梨さんは許してくださらないのです。わたくしの身体は白い肌を桜色に染めるようなあらぬ熱で火照らせつづけておりました。
ちゅく・・ぅ・・・ちゅぷ・ちゅ・・・ぷぅくぅぅ・・・ わたくしの口唇はもう一つの蜜壷と化しておりました。
口内に溜めた唾液は高梨さんが漏らされる粘液と混じり合い、細く白いしたたりとなって・・・わたくしの唇の端から・・つつっ・・・と垂れてすらいたのです。
ぐぅぅぷぉ・・ちゅぅ・・くぷぅ・・・ 喉奥まで・・えずきかねないほど奥まで・・・熱く繊細な高梨さんの先端を飲み込み・・その狭さと舌の付け根でしごき立てるのです。
時折吹く風が冷たく感じる時には・・・しっかりと高梨さんの脚にその身を寄せてゆきます。
ひくっ・・・口腔の塊がまた一段太さを増しました。

「もういいよ、祥子。立ちなさい。これ以上されたら、祥子を可愛がる前に逝かされてしまいそうだ。」 苦笑ともつかぬ淫らな笑みを浮かべて・・・高梨さんはわたくしのリードを立ち上がるようにと引いたのです。
「さあ ショーのクライマックスだ。そのテーブルにもう一度手をつくんだ。」 わたくしをテーブルに向き直らせるとそう仰るのです。
04 2006 / 06
ほんの少しの酸味と・・塩気のある・・・淫らな香りがわたくしの口腔に広がります。同じものでも・・・男性の塊で犯されたあとをお清めするのとは違いました。液体の純度が高いだけ・・・この行為は強くわたくしの心を貶めていったのです。
ちゅるぅ・・・ わたくしの舌と唇がテーブルの表面を這うのを見届けた高梨さんはリードを手にしたままで、わたくしの背後に回られたのです。
ベランダの柵側ではなく、室内へと開け放ったドア側に立たれるとわたくしのスリップをヒップの頂きが丸見えになるほどに、捲り上げられたのです。
「いゃぁ・・」
「綺麗にするまで休むんじゃない、祥子。」 その声に、わたくしは抗議の声を押さえ込まれてしまったのです。わたくしがいま晒している姿がどれほどあの美術館のビルから淫らに見えるのか・・・と、戸惑いを隠せないまま・・・。
 
ちゅく・・・ 「ぁん・・」 わたくしのむき出しのヒップに・・・高梨さんの手のひらではない・・感触が這っていったのです。
「止めるんじゃない。そのまま続けているんだ。」 ヒュッ・・パシィ・・・
「ひぃっ・・・」 わたくしのヒップを這っていたあの感触は・・・革の房鞭だったのです。予告もない鞭打ちの痛みに、わたくしは背を反らせ・・・軽く悲鳴を上げてしまったのです。
「止めるなと言っているのが聞こえないのか、祥子。これは先ほど5分で逝けなかった分のお仕置きだよ。祥子が僕の命令に逆らって余計に快楽を貪っていたのと同じ時間だけ鞭の痛みを与えてあげよう。3分間だ。」 そう口にする間も、房鞭の革の感触が白くて薄いヒップのラインを撫でてゆきます。
年末に共に過ごした時には・・・鞭の類いはこの部屋にありませんでした。
もしかしたらこの鞭も・・・いまのわたくしの視界では見えませんが・・今回の海外からのお土産の一つなのかもしれません。
「ちがう・・わ」 余計に・・・貪っていたなんて・・・ひどい
「口答えをするのか」 ヒュッ・・・パシィ・・・ 今度は予告もなく打ち下ろされました。そしてそのままわたくしの腰を・・・鞭の革が撫でているのです。
「まだ綺麗になってないだろ」 ヒュッ・・パシィ・・・パシッ・・ 立て続けの打擲はわたくしの腰の頂を桜の花びらよりも赤く染めるに充分なだけの痛みを与えます。そしてまた気まぐれに革の愛撫を続けるのです。
「ひぃ・・ぃたぁぁ・・ぃ・・」 ヒュッ・・パシィ・・・ 次の打擲は太ももでした。何度も打たれた腰と違って、新たな鋭い痛みがわたくしの身体の芯に響いたのです。
 
これでしたら、立て続けてリズミカルに打たれるほうが余程痛みに慣れる分よかったかもしれません。それに力が分散する房鞭とはいっても・・・1本1本の与える痛みが・・・鋭いのです。細くて・強く・しなやかな革なのでしょう。
「まだ、綺麗にできないのか、祥子」 ヒュッ・・パシィ・パシィ・・パシッ・・・ 腰の頂きを撫でさすっていた鞭は、今度はスリップに覆われた背に打ち下ろされたのです。
「ひぃぃ・・ぃぃぃ・・・」 ほとんど・・わたくしがはしたなく濡らした蜜は清め終わっておりましたが、立て続けに襲う鞭の痛みに・・ガーデンテーブルに縋る様にして耐えるしかなかったのです。
「答えはどうした、祥子」 ヒュッ・・パシッ・・パシィ・・パシッ・・・
「おわり・・まし・・たぁ・・」 ヒュッ・・パシッ・・
「ごしゅじん・・さ・まぁぁぁ・・・」 ヒュッ・・パシィ・・・
「これで3分だな。綺麗になったか、祥子」 高梨さんは左手にリードを、右手に鞭を持ったままわたくしの前に回られたのです。
「きれいになったみたいだな。自分の愛液を舐めた気分はどうだ?」 くぃ 上体をガーデンテーブルに伏せたまま痛みに腰を落としていたわたくしの首輪のリードを引くのです。
「ひぃっ・・」 ュッ・・パシ・・ 立ち上がったわたくしの乳房に一閃、手にした鞭を走らせたのです。
「腰を落としていいとは言ってないぞ。姿勢を崩したお仕置きだ。」 カタっ・・・ そう仰ると、手にされていた鞭をフォレストグリーンのガーデンテーブルに置かれたのです。
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