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祥子の少しはしたなくていけない妄想を綴りました 大人の方だけご覧になってください
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プロフィール
HN:
祥子
年齢:
54
性別:
女性
誕生日:
1962/12/28
職業:
フリーデザイナー
趣味:
美味しい珈琲 クラシックの流れるお気に入りの喫茶店 読書 ジャズ ミュージカル お酒 声が魅力的で背の高い男性♪
自己紹介:
寂しがりやの甘えたです。
ぽちゃ、色白、黒髪のストレートロングヘア、お胸はGカップ、眼鏡をしています。真面目そうな感じだって良く言われます。
声は美人かも♪
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25 2017 / 11
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05 2006 / 01
ピンポン・・・ ドアベルを押ししばらくするとドアが開けられました
「祥子さん 良くいらしてくださいましたね どうぞこちらへ」 主と呼ばれている男性でした
「お招きいただいてありがとうございます」 挨拶する間もなくコートを脱がされてドアの側にあるクローゼットに収められました そこにはすでに3着の紳士もののコートが掛けられていたのです
「私は荷物を下ろしてまいります」 運転手はそう言うと主から一枚のカードキーを手渡されて地下の駐車場に向かいました
「もうフェロモンの薫りを漂わせて 祥子さんどうなさったのですか?」 運転手のキスでわたくしの身体が反応していることに気がついてしまったのでしょうか 男性はわたくしの耳元で囁いたのです
「ちが・・い・まぁ・・ん」 望月さんの立場を悪くすることなどできません 耳を真っ赤にしながらもわたくしは否定の言葉を口にしました その唇を塞がれてしまったのです
「くちゅ・・・はぁ・・ん・」 舌を吸い上げられるようにねぶられて・・・ワンピースの裾から手を差し入れストッキングの上の太ももの合わせ目に指を這わせるのです
「ふふ 祥子さんは望月のことがお気に入りのようですね なにもされなくても一緒にいるだけでこんなにするんじゃ ね」 エレベーターの中のことを見透かすようにわたくしを言葉で嬲り始めたのです

 
「これでようやく乾杯できます さぁ こちらへ」 通されたのは以前一人で朝食をいただいたリビングルームでした
「長いお出迎えだなぁ 待ちくたびれたよ」 すべすべした手の男性がソファーから振り返ります
「こんばんは 祥子さん お久しぶりです」 立ち上がってわたくしを抱きしめたのは髪を愛でてくれた男性です わたくしの髪を撫でるようにして顔をあおのけると軽くキスをされたのです
「僕にもキスをさせてくれないか」 わたくしの手にすべすべの手指を絡める様にすると・・・くっと引き寄せてキスをするのです
「ふっ 君はもう楽しんだのだろう ゆっくりした出迎えだったからな」 髪を撫でる男性は主をからかう様にいうにです
「いや 望月に指示をして遅くなっただけだよ ね、祥子さん」 わたくしの肩を引いて背後から顔を被せるようにして軽いキスを繰り返しました
「挨拶も済んだろう 乾杯をしようじゃないか」 わたくしを背後から抱くようにしてソファーに連れてゆくのです マムを注いだシャンパングラスが瞬く間に4つ用意されました
「祥子さんと迎える新年に 乾杯!」 チン・・・バカラのグラスの硬質なクリスタルの音が部屋に響いたのです

 
「皆さんはご家庭はよろしいの? 新年をわたくしとなんて・・・」 一夜を気まぐれに過ごすのではないのです 年越しの3日間をわたくしと 口にしてはいけないかと思いながらつい質問をしてしまったのです
「ええ 僕たちは独身なのですよ」 髪を愛でる男性が思わぬ言葉を口にしました どなたも40代前後・・・家庭を持っていてもおかしくない年代だったからです
「そういえば 自己紹介もしていなかったですね 僕は山崎といいます アパレルの会社を経営しているんですよ」 すべすべとした手の男性は・・・山崎さんだったのです
「僕は不動産です 石塚です」 髪を愛でてくださったがっしりとした男性は石塚さんと仰ったのです
「僕は美貴です 株やディーリングをしているんですよ」 主と運転手から呼ばれていた男性は美貴さんだったのです ただ、このホテルやあのバーを考えると・・・ただのディーラーではないのでしょう
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