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祥子の少しはしたなくていけない妄想を綴りました 大人の方だけご覧になってください
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プロフィール
HN:
祥子
年齢:
54
性別:
女性
誕生日:
1962/12/28
職業:
フリーデザイナー
趣味:
美味しい珈琲 クラシックの流れるお気に入りの喫茶店 読書 ジャズ ミュージカル お酒 声が魅力的で背の高い男性♪
自己紹介:
寂しがりやの甘えたです。
ぽちゃ、色白、黒髪のストレートロングヘア、お胸はGカップ、眼鏡をしています。真面目そうな感じだって良く言われます。
声は美人かも♪
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24 2017 / 09
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08 2006 / 02
車の中で抵抗しても無駄なのです わたくしはお二人の手にこの身を委ねざるをえないのでしょう
「こんなランジェリーを祥子さんに着せて 君の趣味だろう」 横たわってもボリュームのある乳房を指で嬲りながら山崎さんが口にしたのは脇が腰骨の下で紐でリボン結びにされたパンティのことだったのでしょう 
わたくしもこんな形のものを身に付けたのは初めてでした 脇で結んだ凹凸が仕事でまとうタイトスカートのシルエットにひびいてしまうからです 
「いいだろう いつもと違う祥子さんも」 石塚さんの手は身体の表面から次第に太ももの狭間へと入り込もうとするのです
「だめ・・」 わたくしは堅く太ももを閉じ合わせようとしました
「もうストッキングがしっとりしているみたいですよ 祥子さん」 左手で太ももの外側を撫で・・・右手は茂みの上を・・・そしてその裾野へ・・・太ももの合わせ目にと這うのです
「ちがいま・・ぁん・・す・・」 指を敏感なところに進むのを避けようと腰を引こうとしました でも、それに合わせるように山崎さんの指がわたくしの上半身の敏感なポイントを嬲り・・・その快感に反応して腰がひくんと跳ね上がってしまうのです

 
「こんなにぴくぴくと身体を反応させて 祥子さんの身体がまだ乾いているなんて思えませんね どれ」 わたくしの右脚をふいに石塚さんの膝の上から落とすのです
「あん・・しないで」 引き寄せようとする膝を強い力で押さえ込まれてしまいます
「見るだけですよ 祥子さん あぁもうこんなに濡らして」 石塚さんの上体がわたくしの脚の間を覗き込むように動くのです
カーテンを閉められて女性の運転する車の中で淫らな遊戯を仕掛けられると解った時からわたくしは声を顰める分だけ・・・激しく身体を反応させていたのです
「ぺったりと張り付いて祥子さんの形がくっきりとわかりますよ」
「言わないで・・そんなこ・とっ・・・」 否定の言葉は山崎さんのキスと乳房への愛撫で封じ込められてしまうのです
「んくぅ・・・んちゅくぅ・・」 舌を絡める口づけは石塚さんが見つめる花びらを昨夜山崎さんにねぶられたのと同じ動きを連想させるほど淫媚でした
それにいつもは優しい山崎さんの手がときおりきつく衣服ごしの乳房に食い込むのです いつにない乱暴な指使いは敏感なポイントだけを責めるよりももっと身体の奥をじっくりと炙るように疼かせるのです
「あぁ また溢れてる シミが濃くなってきましたよ 祥子さん」 黒のストッキングごしの黒のランジェリーなのです 眼でわかるようなことはない・・・そういくら思おうとしても・・・わたくしの身体は石塚さんの言葉と同じにはしたない蜜を溢れさせていたのです
「祥子さんの香りが濃くなってきましたね あたりまえですね こんなに濡らしてるんじゃ またあぁパンティごしに濡らすのがわかるくらい感じてるんですね」 石塚さんの視姦からわずかでも逃れようと腰を落とすと・・・山崎さんの指がランジェリーごしに乳首を擦るのです
「んぁ・・・ゃ・・」 抑えようとしても溢れでる喘ぎはキスで塞がれていました 
わたくしがどんなにはしたない状態にあるのかは・・・大きめに設定されているBGMごしにでも・・・二人の男性の言葉で結城さんにもう聞かれてしまっているのでしょう そのうえ同性の露骨な喘ぎ声まで聞かせるなんてできません 
唇を塞ぎつづける山崎さんのキスはわたくしを責めると同時に救ってもいたのです
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HAIREI様・柏木様
HAIREI様
そんなことを仰られても・・・こんなはしたない声
お聞かせするなんてできませんわ
BGMがなければわたくしは息使いすら
羞恥にまみれさせていたにちがいないのですから

柏木様
ありうべからざる場所での秘め事だからでしょうか
隣を並走する車があったら
その運転席にいる男性を柏木様だと思ってしまいそうですわ
こちらを気になさらずに運転にお気をつけてくださいませ
2月9日 13:29
祥子 URL 2006/08/28(Mon)13:02:03 編集
無題
まえに地下鉄の連結スペースでの狼藉がありましたが。
閉ざされた空間での密儀って、どうしてこうも萌えあがるのでしょうね。^^
昂ぶりの濃度がいっそう強くなるのでしょうか。
2月9日 7:30
柏木 2006/08/28(Mon)13:01:18 編集
無題
…我慢はお互いよくないと思うよ?
彼女も“承知”しているんだろうし
しかしジャズの隙間から聞える
艶ある歌声か……ふふふ
俺も一度聞いてみたいね
2月8日 22:44
HAIREI 2006/08/28(Mon)13:00:46 編集
かず様・yoshi様
かず様
そんなはしたないこと出来ませんわ
初対面の女性がカーテンの向こうにいらっしゃるのに
かず様のいじわる・・・・

yosi様
はじめまして
ようこそ お越しくださってありがとうございます
それもデジカフェからだなんて・・・
歓んでいただけてうれしいです
これからもどうぞ心行くまで楽しんでくださいませ
2月8日 15:28
祥子 URL 2006/08/28(Mon)13:00:22 編集
無題
はじめまして、ちょっと読ませてもらいました、ご自身でかいてるんですね。いい文章ですね、好きだなー官能小説。
ときどき、お邪魔して妄想させてもらいます。許可してねーよろしくお願します。
(デジからたどり着きました)
2月8日 15:02
yoshi 2006/08/28(Mon)12:59:39 編集
無題
祥子、大きな声を出したほうが、より悦びが大きいよ。
祥子の素敵な喘ぎ声を、その女性ドライバーに聞かせてあげなさい!
 かず

2月8日 13:20
かず 2006/08/28(Mon)12:59:10 編集
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