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祥子の少しはしたなくていけない妄想を綴りました 大人の方だけご覧になってください
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プロフィール
HN:
祥子
年齢:
54
性別:
女性
誕生日:
1962/12/28
職業:
フリーデザイナー
趣味:
美味しい珈琲 クラシックの流れるお気に入りの喫茶店 読書 ジャズ ミュージカル お酒 声が魅力的で背の高い男性♪
自己紹介:
寂しがりやの甘えたです。
ぽちゃ、色白、黒髪のストレートロングヘア、お胸はGカップ、眼鏡をしています。真面目そうな感じだって良く言われます。
声は美人かも♪
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30 2017 / 04
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22 2005 / 09
「こんなに冷たくなってしまって あたたまりましょう」 
「ん・・・」 わたくしの手首をやさしく外す彼の手もバスタオルを取り去る行為にもあらがうことはいたしませんでした
「少し熱いです」 彼自身は腰にタオルを巻き付けたままで両肩に掛け湯をします
「少し足を開いてください」 ためらうわたくしの足の間に彼は足を差し入れお湯ではないもので濡れている柔らかな狭間に手を差しいれました
「あっ・・・ん・・・」 お湯を受けた手のひらで恥ずかしいあわいを覆う様にして先ほどからの辱めに反応してしまった証を流すのです
「ここはこんなに熱いんですね」 「ぃゃ・・」 たくましい彼の肩に顔を埋めてしまいました
「さぁ あたたまってください」 わたくしを檜づくりの湯船に・・・紅葉がもっとも美しく見える場所に導きました
「あなたは?」 
彼は首を横に振ると・・・洗い場に行ったようです お湯を掛ける音・石けんの香りで自らを清めていることがわかりました
 
温泉は硫黄の香りのする透明なお湯でした
なめらかに肌を流れる心地よい肌触りと川風に適度に温められた温度がゆっくりとわたくしを芯からあたためてゆきました
ただ・・・これから運転手の彼にされてしまうであろうことにわたくしは鼓動を止めることはできませんでした
男性と共に入浴をしたことがないわけではありません
男性のことを洗って差し上げたり・・・ほんのわずか身をまかせ清めていただいたことはあっても・・・全てを男性の手で清められるなんてはじめてでした
温泉の熱さだけでなく・・・その想いがわたくしをのぼせさせておりました
 
「お待たせしました」 濡れた髪をした運転手がさきほどと同じ様に腰にタオルを巻いてわたくしを迎えに来てくれました
彼の前はタオルを押し上げたままですが・・・もう隠そうとはいたしませんでした
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