忍者ブログ
祥子の少しはしたなくていけない妄想を綴りました 大人の方だけご覧になってください
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
お越し下さった皆様へ
こちらのブログは、2005年8月24日にスタートした、<msn淑やかな彩>の継続ブログとなります。 msn時代からのお客様も、またFC2、shinobiからのお客様も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
誠に恐縮ではございますが、商業サイト・コメントのないTBなどは削除させていただくことがございます。どうかご容赦くださいませ。 また、こちらに掲載されている記事の著作権は、わたくしにございます。無断転載など、著作権を侵害する行為はお慎みいただきますようお願い申し上げます。
最新コメント
(04/30)
(03/13)
(03/13)
(04/10)
(04/08)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
祥子
年齢:
54
性別:
女性
誕生日:
1962/12/28
職業:
フリーデザイナー
趣味:
美味しい珈琲 クラシックの流れるお気に入りの喫茶店 読書 ジャズ ミュージカル お酒 声が魅力的で背の高い男性♪
自己紹介:
寂しがりやの甘えたです。
ぽちゃ、色白、黒髪のストレートロングヘア、お胸はGカップ、眼鏡をしています。真面目そうな感じだって良く言われます。
声は美人かも♪
バーコード
ブログ内検索
80 79 78 77 76 75 74 73 72 71 70
17 2017 / 10
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

21 2005 / 09
運転手の左手にブラジャーをカップ1つ分の大きさにたたみ込むと、今度はわたくしの前に正座をしたのです
目の前のスリップを両手で引き下ろし、ストッキングに包まれた足首を掴むと片脚ずつ抜いてゆきます  わたくしの上半身を覆っていた薄ものを膝の左側にまとめて置きました
 
「どうぞ私の肩に手を付いて、足はこちらに」 そういうとおもむろに左足を正座した彼のふとももの上に乗せるのです
バランスを崩しそうになって右手で彼の肩を掴んでしまいました。
「あぶない 大丈夫ですか?」 左手で胸を覆い隠したままのわたくしを責めることなく・・・他のランジェリーとセットになっているガーターベルトの留め具をはずすのです
正面・・・そして側面・・・ ふっとゆるんだストッキングをするすると長い指で下ろしてゆきます
「失礼いたします」 足首を軽く掴んで浮かせるとつま先ストッキングをつまみあげすっと足先から抜いてゆきます
「お寒くはないですか」 緊張と羞恥で気がつきませんでしたが・・・単なる脱衣所に違いないのに程よく部屋はあたたまっていました 裸足になった左足が床面のあたたかさをダイレクトに伝えます 
「だいじょう・・ぶ・・です・・・」 床下に温泉をひく床暖房 彼が荷物をもってもどってすぐに準備してくれていたのです 彼の心遣いの濃やかさにわたくしは感謝をしておりました

 
「おねがい もう 自分でできます」 いまの彼の瞳にうつるわたくし・・・男性の膝に足をかけるあまりにはしたない姿・・・に気づいて 恥ずかしさのあまり彼の指がストッキングにからまったままの足を不意に引いてしまいました
「っつ・・・」 わたくしはバランスを崩して両手で彼の広い肩につかまるしかありませんでした
「お気をつけください 祥子様」 右手はまだストッキングにとらわれたままなのに左腕はわたくしの腰を支えてくれていました
が、両手で肩につかまったわたくしの上半身は・・・彼の顔の前にGカップの白い乳房をそのまま晒していました
「あっ・・・いや」 自らの腕で堅く立ち上がってしまっている鴇色の先端を隠すためにわたくしは右足をまた彼の膝に乗せるしかありません
「ごめんなさい ありがとう」 わたくしが体制を立て直したのを預けられた重心の移動で確認したように彼は左手をふくらはぎのストッキングにもどしました
「いえ 謝らなければならないのは私のほうです 祥子様のストッキングを伝線させてしまいました」 右足を床に下ろし伝線したストッキングまでをきちんとたたみました
「替えのものは何色かご用意していますのでご安心ください」 ガーターのバックフックを外すとTバックから留め具を上手に抜いてストッキング・ランジェリーとともに乱れ箱に仕舞いにゆきました
PR
■ この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
絵文字Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
こんばんわ
こんばんわ みなさまコメントありがとうございました

美奈子さん
先ほどはブログにお邪魔させていただきましてありがとうございました
早速お越しいただけるなんてとてもうれしいです
美奈子さんのお気持ちはとても良くわかります
なので・・・わたくしも意にそまない男性は物語の中でもお断りしてしまったりしております
わがままな性なものですから
わたくしもこれから何度かかけて美奈子さんのブログを読ませていただきます
わたくしも・・・よろしくお願いいたします

柏木さん
男性の方にもこのシーンを楽しんでいただけて少しほっとしております
わたくしにはとてもはずかしいひと時なのでしたが
多くの男性は・・・こんなことに時間を費やすなとおっしゃるのではないかと危惧しておりました
運転手の彼のことをこんな風にわかってくださるなんて
やっぱり柏木さんも素敵な方なのですね
ありがとうございました

take+さん
コメントありがとうございます
喜んでいただけているようで幸いです
これからもわたくしの物語を可愛がってくださいませ
最近は美奈子さん、めいさんをはじめ女性の方にもたくさんお越しいただけて
わたくしとてもうれしいのです
もちろん男性の方も歓迎しております
どうかひとときこちらでゆっくりお過ごしくださいませ
9月21日 21:14
祥子 URL 2006/08/06(Sun)14:28:01 編集
無題
(名前なし)

take+
祥子様、コメントありがとうございます。
祥子さんとこお邪魔しにやってまいりました。
これは・・・
take+の五感を刺激する内容です。。
めいさんも↑美菜子さんも来てるのですねぇ。
ゆーっくり読ませて頂きます。
今後もよろしくです!
9月21日 20:39
take+ 2006/08/06(Sun)14:27:21 編集
無題
じょじょに引きおろされていくストッキングの描写。
息を詰めて、どきどきしながら読んでしまいました。
さらりとした光沢を帯びた薄衣を床に乱れ舞わせることもなくきちんとたたむあたり、
さすがに運転手氏は女性に対する配慮にも怠りないようですね。
終始祥子さんをかばいながら力強く支えつづける運転手氏の所作に、逞しい体躯を感じます。
彼に対する描写のなかで、まさに屈指の部分かと感じました。
運転手という職業柄、縁の下の力持ちという役割をもつことが多いのでしょうが。
彼のキャラクターと職業とがすごくマッチしているな、と思います。
9月21日 20:14
柏木 2006/08/06(Sun)14:26:33 編集
無題
コメント、どうもありがとう。
美菜子です

祥子さん、祥子っていう名前で登場してるのね
私の話にも美菜子が登場するんだけど・・・
書けないの。恥ずかしいし、嫌な男とからみたくないし(笑)

来たばかりで、全部は読めてないの
とりあえず、ごあいさつ
これから、じっくり読ませてもらうわ
よろしくね
9月21日 17:34
美奈子 URL 2006/08/06(Sun)14:25:50 編集
■ この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ × [PR]