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祥子の少しはしたなくていけない妄想を綴りました 大人の方だけご覧になってください
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プロフィール
HN:
祥子
年齢:
54
性別:
女性
誕生日:
1962/12/28
職業:
フリーデザイナー
趣味:
美味しい珈琲 クラシックの流れるお気に入りの喫茶店 読書 ジャズ ミュージカル お酒 声が魅力的で背の高い男性♪
自己紹介:
寂しがりやの甘えたです。
ぽちゃ、色白、黒髪のストレートロングヘア、お胸はGカップ、眼鏡をしています。真面目そうな感じだって良く言われます。
声は美人かも♪
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17 2017 / 12
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男性は行為の間決して寡黙ではありません 常に言葉までもを武器にわたくしを責めておりました
ですが・・・縄を手にした時は違うようです 真剣な眼差しで芸術的に縄を操る時は最低限の命令以外・・・なにもおっしゃいませんでした
ただ 次第にきつく縄をかけられてゆくわたくしの表情を まるで観察でもするようにじっと冷静な瞳で見据えるのです
あの夜のように・・・露骨な興奮の表情は微塵も見せては下さいません
が 男性の身体はブラックジーンスの中でもう昂りを示しておりました

「脚を開きなさい」 やはり二つ折りにした縄を手にわたくしに向き直りました
一瞬何を命じられたのか戸惑っていたわたくしに 男性はなにも言わずに近寄ると両手でわたくしの膝を左右に割ったのです
「あっ・・・ゆるし・・て」 脚を閉じようとするわたくしよりも一瞬早く男性の身体が割って入り・・・両の足首を左右の窓枠に置くのです
「M字開脚というんだよ 祥子 静かにするんだ お仕置きをされたいか」 お仕置き・・・他の男性であれば羞恥を含んだ甘く淫らな行為を示す言葉 でもこの男性の言葉は苦痛を伴う行為を示しているのです
「いえ・・・おゆるしください ご主人様」 タイトスカートは大きく開いた脚の付け根までずり上がりガーターベルトの留め具からTバックに覆われた太ももの狭間までを曝け出しておりました
「おねが・・い・・」 左の膝に手首にされたのと同じ様に縄が掛けられひと結びされると手すりの縦桟に回されて・・・引かれるのです
次に足首を一巻きして・・・また手すりへ 残った縄端は脚と手すりの間を繋ぐ縄を引き絞って止めつけられました

 
僅かな時間の間に・・・わたくしは間接照明の中 着衣のままで庭に向かって開け放たれた座敷の窓の手すりに 乳房を引き絞られ M字開脚のままで緊縛されてしまいました
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