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祥子の少しはしたなくていけない妄想を綴りました 大人の方だけご覧になってください
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プロフィール
HN:
祥子
年齢:
54
性別:
女性
誕生日:
1962/12/28
職業:
フリーデザイナー
趣味:
美味しい珈琲 クラシックの流れるお気に入りの喫茶店 読書 ジャズ ミュージカル お酒 声が魅力的で背の高い男性♪
自己紹介:
寂しがりやの甘えたです。
ぽちゃ、色白、黒髪のストレートロングヘア、お胸はGカップ、眼鏡をしています。真面目そうな感じだって良く言われます。
声は美人かも♪
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30 2017 / 04
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21 2006 / 03
3人の男性はソファーをまわりわたくしの側にいらしたのです
「ぁうっ・・・」 石塚さんの右手が襟元に差し入れられ吊られ引き上げられた左の乳房を握りしめたのです
「素直に言うことを聞かないからです」 美貴さんの手が襦袢の上からわたくしの腰を撫でてゆきます
「あん・・」 山崎さんの指は襦袢の上から乳首を探り当て・・・くりっ・・とつまむのです
「望月にならその伊達締めを解かせるんですか?」 美貴さんが腰のあわいに指を食い込ませる様に尻肉を嬲りながら意地悪くわたくしの耳元につぶやきます
「そうなんですか?」 山崎さんの指先が・・・責めの度合いを強めてゆきます
「・・ちが・・ぃまぁ・す・・んぁ・・」 石塚さんの手も・・・
「妬けるな 本当にそうなんですか? 祥子さん」 
「・・ちがう・・わ・・」
「身体に聞けばわかることです 祥子さんのこの感じやすい・敏感な身体にね」 
「あぁっ・・」 パァン・・・絹の上から美貴さんのスパンキングが飛んだのです
 
「祥子さんがお望みだ 望月長襦袢を脱がせて差し上げなさい」 乳首を摘む山崎さんの手も 襦袢の中に差し込まれていた石塚さんの手も抜かれます
そして遠巻きに・・・わたくしの姿を見つめるのです
「祥子様 失礼します」
「やめて・・・」 きしっ・・・伊達締めの絹の音が響き・・・締め付けられていた腰がふわっと・・緩んだのです
カチッ・・・リビングの灯りが煌煌と輝きます
「いやぁ・・・」 吊られ覆い隠すことのできない身体はGカップの乳房をたわわに揺らした上半身と・・・深紅の絹で覆われた腰を・・淡青の額縁の中で晒していたのです
左の乳房はついさきほどの石塚さんの手戯で薄く桜色に色づいているのです
「こんな姿も祥子さんだと雅に見えますね」「はぁうっ」 覆うもののない乳房の先をすっと山崎さんの指が撫でてゆきます
「この姿のままで犯してしまいたいくらいですね」
「おねがい・・ほどいて・・・」 先ほどあんなに深く達させられてしまったばかりなのです この不安定な身体のままで犯されるなんて耐えられません
 
「祥子さん 僕たちの望みの姿になってくださると先ほど言ってくれましたね」 正面に回った美貴さんがわたくしを見つめて口にしました
「・・・ええ」 これ以上・・どんな姿を晒せというの
「ありがとうごさいます それではここを剃らせていただきます」 美貴さんの手が置かれたのは・・・湯文字に隠れたわたくしの茂みの上でした
「えっ・・・」 なにを仰るのでしょう
「聞こえませんでしたか? 祥子さんの漆黒の茂みをきれいに無くしてあげますと言っているのです」
「だめ・・だめですっ」 Sだと仰った長谷川様でさえなさらなかったことを・・・この方達はわたくしに強請るのです
「花びら餅のような祥子さんを味合わせてくださいとお願いしたはずです」 石塚さんが畳み掛ける様に責めるのです
「そんな・・・だめ・・・」 真っ白な肌に薄く桃色の餡が透けるはなびら餅という言葉が・・・わたくしの花びらを包む丘のことを想って仰っていらしたなんて
「綺麗に剃ってあげますよ それにひと月ほどで元に戻ります」
「いや・・ゆるして」
「いままで剃ったことくらいあるんでしょう?」 石塚さんの口元に好色な笑みが浮かびます
「ありません そんなこと」 嗜みとして整えることがあっても・・大人の身体になってから一度も失ったことなどない翳りなのです それを男性の手で剃られてしまうなんてできない
「いつも綺麗に整えてあるからそういうことも経験があるかと思いましたが 意外ですね 祥子さんの生まれた時のような姿を見たがる男は他にもいたでしょう」
「祥子さんは熟した身体なのに結構うぶなんですよ 憶えていませんか 初めてご一緒した時まだアナルバージンだったんですから」
「いゃぁ・・・そんなこと・・おっしゃらないで」 
「無理矢理は僕たちの趣味じゃないんです 楽しめなんて言いません でも今までに無い経験をさせてあげますよ どうか、はい と言って下さい 祥子さん」 耳朶をなぞる指が山崎さんの声をわたくしの身体にしみ込ませようとするかのようです
「だめです・・・」 吊られたままで首を横に振ったのです
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桜草様
まだ・・・なにもわかりません。
でもこの方達が口にされたことは必ず実行されてしまうのです。
お気持ちを聞かせていただいたら・・・わたくしは「はい」と言えたでしょうか?
言えなかったと思うのです。
こんなことを・・・求められるなんて・・・どうしたらいいのでしょうか。
3月22日 13:46
祥子 2006/08/28(Mon)15:59:33 編集
祥子様
秘密の花園が子供のようになんの隠すものもなくなってしまうのでしょうか?
殿方はどうして剃毛したいと思われるのでしょうか?

吊られたままで、そのようなお姿にされてしまうのかしら・・・・
祥子様・・・「はい」と言えないですよね。

首を横に振りつづけていたらこの先が心配ではありますが・・・。
3月21日 22:48
桜草 2006/08/28(Mon)15:59:14 編集
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