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祥子の少しはしたなくていけない妄想を綴りました 大人の方だけご覧になってください
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プロフィール
HN:
祥子
年齢:
54
性別:
女性
誕生日:
1962/12/28
職業:
フリーデザイナー
趣味:
美味しい珈琲 クラシックの流れるお気に入りの喫茶店 読書 ジャズ ミュージカル お酒 声が魅力的で背の高い男性♪
自己紹介:
寂しがりやの甘えたです。
ぽちゃ、色白、黒髪のストレートロングヘア、お胸はGカップ、眼鏡をしています。真面目そうな感じだって良く言われます。
声は美人かも♪
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25 2017 / 07
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18 2006 / 03
「ふふ また溢れさせて せっかくの着物をダメにしないように僕が飲んであげていたのに いけない人ですね 祥子さんは」 絶頂を迎えた身体は・・・今夜はまだ何も受け入れていない蜜壷からとろりと薄白い蜜を湧き出させたのです 
美貴さんは濃鼠の大島の袂から出したハンカチを・・・新しい蜜に濡れ光る花びらに押し当てるようにして拭ったのです
「・・・はぁあぁぁぁ・・・」 縛められているからではなくて・・・わたくしは動くことも考えることも出来なくなっていました
絶頂で緊張の極みを迎えた両脚はいまはぐったりと力なく赤い縄を食い込ませていただけだったのです
「解かせていただいてよろしいですか」 背後からの声・・・望月さんです
「ああ 頼むよ」 美貴さんがそう言われてわたくしの秘め所からハンカチを取り上げられたのと・・両脚を引き上げていた縄のテンションが落ちたのはほとんど同時でした
下ろされる両脚を支え・・・降ろし膝から縄を解いてくださったのは石塚さんと美貴さんでした
背を反らす様に引き上げられていた腕を止めていた縄尻が解かれた時には 山崎さんが冷たいおしぼりでわたくしの額を拭っていてくださったのです
「ありがとうございます」 ゆっくりと開けた瞳に移った山崎さんに無意識のうちに微笑みかけていました
「随分深く・・・逝ってしまったみたいですね」
「いやぁ・・・はずかしいわ」 額に当てられていたおしぼりはソファーの背でほつれた幾筋かの黒髪を載せた首筋を拭っていました
「自分でいたします お願い・・この手を解いて」 わたくしの手首はまだ縛められたままでした はだけられた着物を掻き合わせて・・・かりそめの身繕いをしたくても・・・それすらできません
 
「祥子さん そろそろお着物を脱がれたほうがいいかもしれませんね」 わたくしの脚の縄を解き・・・圧迫されていた膝裏を丁寧にマッサージしてくださっていた美貴さんがわたくしの右隣に腰掛けたのです
「せっかくの着物を台無しにしそうだしね」 もう片方の脚を受け持ってくださっていた石塚さんは横顔でそう言いながら暖炉に数本の薪を投げ込みます
「おっしゃらないで・・・」 このままこの方達との時間を続けるにはわたくしは反応しすぎる濡れやすい身体だったのです この高価な友禅をだめにしかねないほどに・・・これまでの行為でも溢れさせていたことはわかっていました
わたくしの身体がそれほどに淫らに過ぎるということを・・・秘めておきたいその事実を改めて言葉で突きつけられたのと同じでした
「着替えてまいります おねがいです この手を解いてください」
「どこに行くつもりですか?祥子さん」 美貴さんが・・・不思議そうにおっしゃいます
「先ほど着替えをした部屋へ すぐに戻ってまいります それにこの別荘から外に1人でなんて出られませんわ 今夜は皆さんと過ごします だからおねがいです」
わたくしの哀願が聞こえているはずなのに 美貴さんは眉一つ動かさずに言い放ったのです
「身支度はしていただきます でも僕たちの前で ここでその着物を脱いでみせてください」
「・・いやっ・・」 男性の方達の前で着替えをするなんて・・そんなはしたないことまでさせようと言うのでしょうか
お支度は秘かに男性の眼に触れないところでするものだとわたくしは決めておりました 女としての最低限の嗜みであり美学でもありました
ですから、いままで・・・そう望月さんに箱根で許した外には・・・身繕いを男性の目の前でしたことなどなかったのです
「ご自分でなさってくださるならその手の縄をすぐにも解きましょう」 
わたくしはまだ裾を乱され胸をはだけられたままでした この方達の前で帯を解くくらいでしたら出来るかもしれない・・・とにかく淫らに乱れたこの姿をなんとかしたくて わたくしは美貴さんの提案を飲んだのです
「仰る通りにいたします お願いほどいて・・・」 そう言って差し出したわたくしの手首の縄を丁寧に解いてくださったのは 望月さんだったのです
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