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祥子の少しはしたなくていけない妄想を綴りました 大人の方だけご覧になってください
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プロフィール
HN:
祥子
年齢:
54
性別:
女性
誕生日:
1962/12/28
職業:
フリーデザイナー
趣味:
美味しい珈琲 クラシックの流れるお気に入りの喫茶店 読書 ジャズ ミュージカル お酒 声が魅力的で背の高い男性♪
自己紹介:
寂しがりやの甘えたです。
ぽちゃ、色白、黒髪のストレートロングヘア、お胸はGカップ、眼鏡をしています。真面目そうな感じだって良く言われます。
声は美人かも♪
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28 2017 / 04
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01 2006 / 04
ちゅ・・くぅぅ・・・ 濡れた望月さんの茂みに鼻が付くほどに含むと 今度は唇を引くのです 口内では舌で先ほどまで指で撫でていた裏筋をなぞりながら
「あぁ 祥子さま」 塊から離れそうになるわたくしの唇を追いかけるように腰を突き上げてまいります
ぺちゅ・・ぺちょ・・ 唾液で濡らした唇を軽く開いて敏感な先端に触れるとそのまま顔を左右に振るのです わたくしの左手はすでにひんやりとし始めた皺袋にやわやわと触れていました
「いい 祥子さま いいです」 岩を掴む望月さんの指に力が入っているようです 視線に入る彼の指の関節が僅かに白くなっているのです 掛け流しの湯の音が彼の声もわたくしの立てる淫らな音も・・・外には漏らさないようにカムフラージュしてくれているのでしょう
ぺろぅっ・・・ぷちゅぅぅ・・・ 右手を塊に沿えると先端をからかりの裏側まで・・・先ほど浴槽の中で指でなぞった様に舌を這わせていったのです
ちゅぷぅ・・くちゅ・・ 塊はひくひくと震え先端からは・・先走りの滴が滴りわたくしの唇を濡らすのです 花びらのように開いた唇を添えて・・今度は先端を舌で嬲りながらゆっくりと塊を含み出し入れをはじめたのです 深く・・・時に浅く・・
「なんて 唇なんですか」 望月さんの手がわたくしの頭に添えられたのです そして遠慮がちに力を加え始めたのです わたくしを誘導するように わたくしの動きにつれて温泉の湯がゆらゆらと揺れるのです
ちゅぽ・・・ちゅく・・ 口内に唾液を溜めて温やかな温泉のような中でわたくしの舌は幾度もいくども彼の塊の上を舞ったのです
望月さんの塊が滴らせる粘液はわたくしの唾液と混ぜ合わされ・・・口腔を彼の香りで満たしていくのです
「あぁ だめです」 唐突に彼の手がわたくしの頭を塊から引き離したのです
 
ん・・くっん・・ わたくしは口内に満たされていた液体を飲み込んだのです
「だめ?」 望月さんへのご褒美のつもりでした そしてわたくしの秘めた欲望を満たすためでもありました だから・・・きっとはしたない表情をしていたのでしょう 首を傾げて彼を見上げ・・どうしてここで止めなくてはならないのかと眼で問いかけたのです
「こんなのはいやです」 岩組みの縁から浴槽へと・・・身を沈めたのです 今度はわたくしを横抱きにするようにして
「お気持ちはうれしいです このまま祥子様を連れ出して二人きりになれるなら我慢なんてしません でもこの後・・・ですからこうして祥子様を抱きしめて暖まれるだけで充分なのです」 そして耳元に囁くのです
「祥子様 一つだけわがままを聞いて下さいますか?」 こくん・・と頷いたわたくしの唇は抱きしめられたままで彼に奪われていったのです
 
「お身体を流しましょう」 優しくうっとりと重ね続けた唇を離して 望月さんがわたくしの身体を引き起こしました
「自分でいたしますわ」 このまま彼に身体に触れられたら・・わたくし・・・
「いえ させてください」 わたくしを先ほど彼が使っていた洗い場へと連れて行きます
「そのまま立ってらしてください」 手桶にバラの香りのバスバブルを作り柔らかなスポンジに取り上げたのです
わたくしの首筋から暖かな泡をやさしく順に載せてゆく様にスポンジを動かすのです
「ん・・ぁ・ぁ・」 彼の手はわたくしの腕を指先までなぞると背中を腰の頂まで・・・そして左右の乳房をまぁるく円を描く様に撫でてゆくのです
「脚を開いてください」 望月さんは先ほどよりもたっぷりと泡を取り上げて・・・わたくしの剃り上げられたばかりの白い丘に優しく触れてゆきました
「・・ぁっ・・・」 茂みを無くした秘め所はふんわりとやさしいその感触さえもダイレクトに伝えるのです
「沁みますか? 祥子様」 思わず漏れた声に手を止めて跪いた望月さんがわたくしの顔を見上げます
「いいえ あの・・違うの 大丈夫です」 感じてしまって・・・思わず漏れた喘ぎだとは言えませんでした
「よかったです すぐ側で見ていたのですが石塚様の手はほんの僅かも祥子様を傷つけてはいなかったので 知らないところに傷が付いていたのかと思ってしまいました」 望月さんの手はその間もゆっくりとわたくしの脚へとスポンジを動かしてゆきます
「石塚様はあのように剛胆に見えて 実はあの方達の中で一番繊細で器用な方なのです 石塚様がなさると仰らなかったら私が替わりにさせていただいておりました」 わたくしの身体を全て泡で包まれると・・・立ち上がってゆっくりと首筋からシャワーをあてはじめたのです
背中の側を腰から足首まで・・・そしてわたくしの顔をあおのけて・・肩から両の乳房・・白い腹部へ・・・
「頬ずりさせていただいてもいいですか?」 跪いて目の前の泡をシャワーで流して・・・遮るもののなくなった太ももの合わせ目から望月さんの視線は動かなくなりました
「・・いやぁ」 言葉とは裏腹にわたくしの手は彼の髪を促す様にかき抱いたのです
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桜草様
昨日コメントをいれていただいて・・・助かりました
文章を見せていただいて桜草様ではないかと思ったのですが
決め手が無かったものですから ほっといたしました

この一時は・・・わたくしの望んだ時間でした
あの冷たい屋外でわたくしを見守り 
なのに主の美貴さんから叱責された彼との一時
<お礼>なんて言葉で言い表したくないです
が、二人きりの時間に彼を満たして差し上げたいと思うばかりだったのです

この翳りのない丘を桜草様の目に晒すと考えただけで
めまいがしそうな羞恥を感じてしまいました
4月3日 8:28
祥子 2006/08/28(Mon)16:06:06 編集
祥子様
今日はとても暖かくて気持ちよい空気です。

望月様とのひと時はいかがでしたか?
望月様も祥子様を独り占めにしたいだろうに・・・・
望月様の気持ちが解るような気がいたします。

それにしても茂みのなくなった祥子様のぷっくりとした
丘に唇で触れてみたいものです。

許してくださいます?

4月1日 16:17
桜草 2006/08/28(Mon)16:05:39 編集
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