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祥子の少しはしたなくていけない妄想を綴りました 大人の方だけご覧になってください
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プロフィール
HN:
祥子
年齢:
54
性別:
女性
誕生日:
1962/12/28
職業:
フリーデザイナー
趣味:
美味しい珈琲 クラシックの流れるお気に入りの喫茶店 読書 ジャズ ミュージカル お酒 声が魅力的で背の高い男性♪
自己紹介:
寂しがりやの甘えたです。
ぽちゃ、色白、黒髪のストレートロングヘア、お胸はGカップ、眼鏡をしています。真面目そうな感じだって良く言われます。
声は美人かも♪
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24 2017 / 08
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19 2006 / 01
「美味しいものを良くご存知なのですね」 優雅にシルバーをつかうシェフの眼がわたくしの胸元を行き来するのです 
「そう 祥子さんは趣味がいい お食事もお酒も」 山崎さんのすべすべの手がわたくしの肩に親愛の情を表すかのように置かれ・・・そのまま肩甲骨の上を滑り落ちてゆくのです
「会話も それに・・・ドレスの下もね」 プチっ・・・テーブルの下でまた一カ所・・・
「石塚さん 飲み過ぎじゃないですか」 嗜める山崎さんの声も共犯者の笑みを含んだものでしかないのです
言葉でずっと羞恥を刺激され テーブルの下とドレスに覆われていない背中と脇の白い肌を指先でなぞられて・・・わたくしの揺れる乳房の先端は・・はしたなく立ち上がってきてしまいました
「どうぞ こちらでよろしいですか?」 わたくしの右後からシェフがサービスをしてくださるのです 
「ありがとうございます 美味しそうだわ」 わたくしのランジェリーをつけていない・・・ドレスの下のGカップの胸元をなぞるような視線が・・・美味しいのはその肌だと囁くのです

 
3人の男性がわたくしから目の前の極上の皿へと関心をうつします どなたも男性らしくそして優雅にカトラリーを操ってジビエを楽しまれているようでした
「どうぞ ごゆっくりお楽しみください こちらのレストランはもう他のお客様も引け時ですので 美貴様のテーブルだけでゆっくりとご利用いただけます」
「申し訳ありません こんなに遅い時間にお邪魔して」 美貴さんは他のお客様へのサービスを終えシェフの隣にきた支配人に何かを渡して・・・シェフと二人に頷きかけたのです
「どうですか ワインも美味しいですしシェフもご一緒に もう厨房は他の方にお任せして大丈夫なのでしょう」 エゾジカをゆっくりと噛み締めて味わった石塚さんがシェフを誘うのです
「そうですよ こんな夜ですし僕たちと一緒に・・・どうぞ祥子さんからもお誘いしてください」 山崎さんまでもが熱心に・・・
「ええ お仕事のご迷惑にならなければぜひ お話を聞かせていただきたいわ」
「決まりだね 支配人」 美貴さんの一言が全てを決めてしまいました
「承知いたしました ただこのお時間ですのでサービスのスタッフは失礼させていただきますが宜しいでしょうか」
「ええ 結構です そうですね お酒と珈琲だけいただけるようにしてもらえれば 後はシェフがサービスしてくれますよね」
「私の無骨なサービスでお許しいただけるなら」 ははは・・・男性達の笑い声が重なります
人として男性としても魅力的なシェフです ご一緒にお話したいと思う気持に偽りはありません でも・・・これはきっと・・・
「それでは厨房を片付けてまいります どうぞゆっくりとお食事を召し上がってらしてください」
失礼します・・・支配人とシェフはワゴンとともに厨房に下がってゆきました

 
「ジビエは癖があっていまいちだと思っていたが これは美味しい 見直したよ」 シャトーラグランジュのグラスを空けたのは石塚さんでした
「シェフの得意料理だからね この鴨なんてたしか彼が自分で猟をしてきたもののはずですよ」 猟銃を持ち野山をかける・・・そんな姿がぴったりイメージできるそんなシェフだったのです
「ワインもあっという間だね」 サービスの男性が最後のワインを美貴さんのグラスに注ぎ 会釈をして下がってゆきました
最高の仕事をされたメインディッシュは濃厚な味わいとうらはらにすっとわたくしたちの身体に収まってゆきました 自家製のパンで味わうソースさえも絶品でした

 
「シェフ おいしかったです 流石ですね」 ジャケット姿のシェフと制服のままの支配人が新たなワゴンを運んできたのです
そこにはマディラ グラッパ ブランディ と数種類のナチュラルチーズ・ドライフルーツ・そしてデザートが珈琲とともに用意されていました
「それでは私共は失礼をさせていただきます どうぞ今夜は思う存分お楽しみください」 石塚さんの向こうに椅子を一つ用意し・・・おのおのに好みのお酒をストレートでサービスすると支配人は一礼をして帰っていったのです
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