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祥子の少しはしたなくていけない妄想を綴りました 大人の方だけご覧になってください
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プロフィール
HN:
祥子
年齢:
54
性別:
女性
誕生日:
1962/12/28
職業:
フリーデザイナー
趣味:
美味しい珈琲 クラシックの流れるお気に入りの喫茶店 読書 ジャズ ミュージカル お酒 声が魅力的で背の高い男性♪
自己紹介:
寂しがりやの甘えたです。
ぽちゃ、色白、黒髪のストレートロングヘア、お胸はGカップ、眼鏡をしています。真面目そうな感じだって良く言われます。
声は美人かも♪
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25 2017 / 11
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23 2006 / 01
「美貴様 どこまで許されるのですか?」 シェフの視線はわたくしからほんの僅かも外されることはありませんでした 声だけでこのレストランの予約をした美貴さんにわたくしをどこまで楽しめるのかと聞くのです
「そうですね 祥子さんがシェフに心を赦しているなら・・・ほとんど全てのことを許してくれるでしょう そういう方なんです」 美貴さんの脳裏には箱根の一夜がくっきりと浮かんでいたのでしょう
「皆様方は・・・今夜は?」 こんな装いをさせた女性を一人だけ連れた3人の紳士 今夜これから3人で・・・と考えたのは当然のことだったのでしょう
シェフはお客様であるこの3人を不快にさせてはいけないと・・・欲望を滾らせながらもプロの意識で問いかけたのです
「僕たちはこれから3日間を一緒に過ごす予定なんです」
「こちらのホテルでですか?」 
「いえ、明日には僕の別荘へお連れするんです」 石塚さんが答えます
「そうなのですか」 残念そうな声 それとともに瞳にこもる欲情は強まっているようでした
「それで今夜はわたくしが味合わせていただいてもよろしいのでしょうか?」 視線をわたくしから外す事なく3人に問いかけました
「ええ」 「どうぞ」 「美味しい食事の御礼です」 三人ともに昂りを示しながら同時に是の言葉を返すのです
 
「いや・・・赦して・・おねがいです シェフ・・だめ・・」 縛り上げられた手で押し戻す様に抵抗するわたくしをシェフは無言で抱きしめると 先ほどまで彼のお料理を味わっていた唇を・・・奪いました
「ん・・ぁふ・・ だ・・めぇ・・」 がっしりとした腕に抱きしめられて・・・キスを・・それもまるでセックスのようなキスを繰り返しました
大柄なシェフの腕の中ではわたくしの抗いなどなんの妨害にもなりはしないのです
チッ・・チチチ・・・ 背中のファスナーがシェフの手で引き下ろされてしまいました
これで黒のシルクのドレスをウエストに留めるすべもなくなってしまったのです
「おねが・い・・くふん・・やめて・・んん・・ん・あぁ・・・ゆるして」 唇から黒髪がほつれかかる胸元へ・・・シェフのキスが下りてゆくのです
「このままだと祥子様のジュースでドレスを汚してしまいそうですね さぁ こちらへ」 ベルベットのチョーカーから下がったペンダントの下まで唇を這わせたところで顔を上げました
「どうしました?急に」 わたくしの居るテーブルを遠巻きに椅子を運びそれぞれにグラスを手に3人の男性は寛いでいました
このまま・・・この舞台でわたくしがシェフのものになると思っていたのでしょう
「いえ 祥子様の薫りが強くなられたので随分溢れさせてらっしゃるのだと思いまして」 まるで彼の料理のできばえを語る様に・・・説明をするのです
「やぁぁ・・・」 わかっておりました シェフの口づけでわたくしの身体がはしたなく反応していることは そして今夜のランジェリーではもう・・・その潤いを押しとどめられないことも

 
「さすがにシェフですね 素材の変化には敏感だ たしかに薫りが増しているようですね」 美貴さんがブランデーを手に薫りを深く吸い込むような仕草をするのです
「見事なドレスですから ストッキングのようなわけにはまいりませんでしょう またこのドレスを着た祥子様にもお逢いしたいものですし」 わたくしを抱くと くい・・とテーブルの端へと抱き寄せるのです
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