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祥子の少しはしたなくていけない妄想を綴りました 大人の方だけご覧になってください
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プロフィール
HN:
祥子
年齢:
54
性別:
女性
誕生日:
1962/12/28
職業:
フリーデザイナー
趣味:
美味しい珈琲 クラシックの流れるお気に入りの喫茶店 読書 ジャズ ミュージカル お酒 声が魅力的で背の高い男性♪
自己紹介:
寂しがりやの甘えたです。
ぽちゃ、色白、黒髪のストレートロングヘア、お胸はGカップ、眼鏡をしています。真面目そうな感じだって良く言われます。
声は美人かも♪
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19 2017 / 10
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24 2006 / 01
「さぁ テーブルから降りましょう 祥子様」 
わたくしは縮め・引き寄せていた脚を・・・素足のまま・・レストランの絨毯の上に下ろしました
「さ 私に掴まってください」 このまま立ったら・・・わたくしは自ら晒さなくてはならなくなる姿に目眩がしそうでした
「さぁ 祥子様」 肩に回された腕でぐい・・と立ち上がらされてしまったのです
「いや・・・」 ぱっさぁ・・・腰にまとわりついていたドレスは・・胸元に彩られたビーズの重みであっという間に脚元に落ちていったのです
わたくしはとっさにストッキングで括られた手で胸を隠し・・・シェフの方へ身を捩りました

 
「可愛いですね 祥子様」 シェフはその大きな身体で男性達からこの姿を隠す様に・・抱きしめる様に受け止めてくださいます
「おねがい・・・シェフの仰る通りにいたします でも・・ここでは・・いや・・・おねがいです」
「僕たちのことは楽しませてくれないんですか 祥子さん」
「ひどいな この前は美貴が独り占め 今夜はシェフだけに独り占めさせるのかい?」
「それとも四人に同時に愛されたいのですか? 祥子さん」
「ちがいます・・・こんな場所で・・いや おねがいです シェフ 助けてください」 シェフのシャツの胸でわたくしは哀願の言葉を繰り返したのです
「私の言うことを聞いてくださるんですね 祥子様」 シェフはわたくしの顔をあおのけて瞳を見据えていいました
「はい 仰るとおりに」 やっと助けていただける・・・わたくしは微かな声で応えたのです
 
「これが私の望みです」 シェフは手首を縛ったストッキングをわたくしの頭上に引き上げると・・・ガーターベルトとTバック・・それにベルベットのチョーカーだけを身に付けたわたくしの姿を椅子に寛ぐ3人に晒したのです
「いやぁぁぁ・・・」 頭の上に回された手は胸を覆うどころか羞恥に戦くわたくしの表情を隠すこともできませんでした
両脚を捩り合わせるようにぴったりと付け でも長身のシェフの右手に鴨のようにつり下げられたわたくしの身体はGカップのバストを反らせるように・・・たわわな乳房を3人の目前に晒されてしまったのです
 
吊るべきストッキングのないガーターベルトのストラップはまるで腰の飾りのように男性達の指と唇で愛でられた太ももの前と横で揺れていたのです
テーブルの上での陵辱はわたくしのアップにした髪はしどけなく崩れていました 崩れかけたフォルムは、料理に添えられたピックのような高価なプラチナのかんざしのおかげで保てていたのです
「ゆるして・・・おねがい・・・」 生け贄のような・・・引き立てられた奴隷のような姿だったに違いありません
「私の望みはこの夜景を見ながらあなたを犯すことなんですよ この聖なる職場でね」 空いている大きな左手がわたくしの乳房を鷲掴みにするのです
「それも私一人きりで この席をもっとも利用してくださるお客様の前でね」 美貴さんと眼を見交わし軽く頷き交わすのです
「明日から私はここに来る度に祥子様のこの姿を思い出すのです それがどんなに高貴なお客様の前でも タブリエの下のこれをいつでもこんな風に猛らせながら接客するんです 祥子様のこの姿を思ってね」 
わたくしのむき出しの腰に・・・スラックスごしの熱い塊が押しつけられるのです
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