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祥子の少しはしたなくていけない妄想を綴りました 大人の方だけご覧になってください
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プロフィール
HN:
祥子
年齢:
54
性別:
女性
誕生日:
1962/12/28
職業:
フリーデザイナー
趣味:
美味しい珈琲 クラシックの流れるお気に入りの喫茶店 読書 ジャズ ミュージカル お酒 声が魅力的で背の高い男性♪
自己紹介:
寂しがりやの甘えたです。
ぽちゃ、色白、黒髪のストレートロングヘア、お胸はGカップ、眼鏡をしています。真面目そうな感じだって良く言われます。
声は美人かも♪
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29 2017 / 06
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17 2006 / 04
「次は山崎の番だな」 このままで山崎さんのドレスシャツも・・気が遠くなりそうでした
「・・はぃ・・ん・・ぁっ・・」 でも、約束通りに終わらせない限りは・・鏡の前の責めは終わらないのです なのに突然美貴さんの指が抜かれたのです
「祥子さん少しそちらへ行ってください」 ヘッドボードの方にわたくしは動かされたのです
なぜ・・という問いを口にする前にわたくしが先ほどいた場所にライトグレーのトランクスの石塚さんが上ってこられました
「ここに来てください」 石塚さんが指示されたのは・・・彼の顔の上だったのです
シャツ姿の山崎さんが立っているほうに頭を向けて仰向けに横たわった石塚さんは 一旦起き上がるとわたくしの腰に手を掛けて引き寄せるのです
「そんなことできないわ」 男性の顔の上に腰を下ろすなんて・・・
「最初に逢ったときもしてあげたじゃないですか さぁ」 そういえば・・あの時も・・・でも・・いや・・
「僕にきれいな祥子さんの花びら餅を楽しませてください なんのためにあんな想いまでして剃毛したと思っているんですか さぁ 早く」 ぐいと右脚を掴まれ・・石塚さんの頭を跨ぐ様に・・・バランスを崩した上体はベッドサイドに立つ山崎さんが支えてくださったのです
「おねがい 見ないで・・」 わたくしの・・・茂みを剃り上げられ生まれたままの姿にされた秘め所を真下から見上げられてしまったのです
「あぁ 綺麗だ 想像していた通りですね こんなに丘が高くて・・・奥にきれいな花びらと真珠が・・蜜にまぶされてピンクに光って ほんとうに花びら餅みたいですよ」 
望月さんと入浴した時に・・・彼の唇で一度上りつめさせられていたのです たとえそれが無くてもこれまでの淫戯はわたくしの身体を反応させるのに充分なものでした
肌が透けるレースのドレスだけを素肌に着せられて愛撫され その上ゲームのように男性の方達に脱がされているのです その上先ほどまで美貴さんの指が後の蕾を内側まで・・・嬲っていたのですから
「さぁ このままで今度は山崎の着替えを手伝ってあげてください」 そのひと言を口にすると石塚さんの唇は濡れ光る真珠を啄んだのです
「あぁぁっ・・・」 先ほど望月さんに同じことをされたときよりも数段わたくしの身体は敏感になっていたのです 石塚さんの唇が触れただけで腰を彼の顔に落としてしまいそうになったのですから
 
「わかってますよ 今度はちゃんと山崎が協力的に動いてくれますから大丈夫です」
「いゃぁ・・」 美貴さんの言葉通りや山崎さんはわたくしの手元まで手首を差し出してくださったのです 
でもそれと同時に、白蝶貝のカフスボタンを外そうとしたわたくしの姫菊を今度は2本に増えた美貴さんの指がやんわりと刺激するのです
「もうこんなに柔らかくなっているんです 力を抜けば指の2本くらいはちゃんと飲み込めるはずです それに3本の指で慣らしておかないと僕のものを受け入れるのに辛いですよ」 わかっています でも・・わたくしは首を横に振りました 
花びらと真珠を石塚さんにねぶられて・・・同時に美貴さんの指を受け入れるのに 山崎さんのカフスを外しながらなんてできません
「おねがい・・助けて・・」 見上げた山崎さんの瞳は身悶えるわたくしを優しく見つめていました そして・・その視線を今度は問いかけるように美貴さんの方へ投げたのです
「頼む 僕の指を受け入れる間だけでいい 祥子さんを支えていてくれないか」 美貴さんの言葉も山崎さんへのものでした
「ええ わかってますよ さぁ祥子さん」 山崎さんはその場で膝立ちになるとわたくしの両手を彼の肩に導いたのです わたくしの上体はベッドと平行に伏せられて・・・山崎さんに動けない様に抱きとめられてしまったのです
首に腕をまわす様にした・・・そんなわたくしの唇に山崎さんは口づけをいたします
「ふふ この体勢がいい ありがとう」
「ん・・んくぁっ・・」 唇を覆いかぶせるようにディープキスをする山崎さんに姫菊を指2本分開かれた衝撃であげた喘ぎは飲み込まれてしまいました
「くちゅ・・・ん・・ぁぁ」 ちゅく・・・ ちゃぷ・・・ とわたくしの腰でも二つの水音がしていました
 
「もういいぞ 山崎」 美貴さんのそのひと言にようやく山崎さんの唇が離れたのです
「もう少し祥子さんの唇を味わっていたかったのに 無粋ですね」 ご自分が立ち上がるのに合わせてわたくしの身体を真っすぐにしてくださいます 
胎内に収められた美貴さんの指も 微妙に責める角度を変えてゆくのです
「その白い出で立ちのままで交わったら 祥子さんの濡れやすい身体だ せっかくのドレススーツを台無しにしてしまうぞ」
「あぁ・・ん・・だめ・・」 先ほどよりも一本増えた指を優しく姫菊を開かせる様にゆっくりと出し入れしてゆくのです
「山崎がその姿のままで僕たちを黙ってみてられるならいいですけどね あまりゆっくりしていると祥子さんが蕩けてなにも出来なくなってしまいそうだからね」 ずっとわたくしの身体を弄っている美貴さんの指には 淫楽に身を浸し始めた微かな体温の上昇さえもすでに伝わっているのかもしれません
「祥子さんを愛せるならタキシードの一着や二着は惜しくないけどね 昼間ずっと服越しにしか抱きしめられなかったから早く全身でその肌を味わいたいだけですよ」 開いている左手の指先で首筋をつつっ・・・と撫でるのです
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