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祥子の少しはしたなくていけない妄想を綴りました 大人の方だけご覧になってください
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プロフィール
HN:
祥子
年齢:
54
性別:
女性
誕生日:
1962/12/28
職業:
フリーデザイナー
趣味:
美味しい珈琲 クラシックの流れるお気に入りの喫茶店 読書 ジャズ ミュージカル お酒 声が魅力的で背の高い男性♪
自己紹介:
寂しがりやの甘えたです。
ぽちゃ、色白、黒髪のストレートロングヘア、お胸はGカップ、眼鏡をしています。真面目そうな感じだって良く言われます。
声は美人かも♪
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17 2017 / 12
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29 2005 / 09
舌の根元まで吸い上げられるような濃厚なキスを奪って 男性はようやく座敷に戻ることを許してくれました
男性が好む・・・白い双膨の狭間にまで届きそうなほどきつく腰を握りしめ 堅くなった塊をわたくしの下腹にこすりつけるようにしながらのキスです
「・・・・くぅぅっ・・・やめて」 川音で決して座敷まで声がとどくことはないことを知っていながらわたくしは声を潜めずにはいられませんでした
「ほぉっ・・・記憶通りの唇でしたよ」 唇の間でため息をつくように言ってやっとわたくしの身体を離してくれたのです
「片付けも終わったころでしょう 戻りますか」 庭に来たときと同じ何もなかったかのようなそぶりで男性は元来た道を歩きだしました
あの、バーの前に止められたセルシオに乗ったときからこんな夜は予想はしていました。ただ、男性一人と知ったときの・・・安堵は もしかしたら間違いなのかと少し怖くなったのです
以前の・・・淫らな熱にうかされたかのように3人の男性に翻弄されたあの夜
今夜はもっと別の意味でわたくしは弄ばれるのだと悟ったのです
 
食事をしていた部屋には座卓は片付けられ小机にお酒と飲み物の用意だけが上品にされておりました 明かりは落とされイサムノグチの和紙使いのスタンドからもれる間接照明だけがほのかに室内を照らしておりました
運転手は襖の側でわたくしたち2人を出迎えてくれます
勧められるままにゆったりと横座りに座椅子に座ると 雪見障子は上げられてライトアップされた紅葉の庭が美しく見渡せます
つい先ほどまであの奥で・・・そう思うだけで絹に押さえられている乳房の先が疼き出すのです
「軽い食後酒でもいかがですか」 差し出された果実酒はほのかな酸味が心地よい新酒の梅酒でした
「っ・・・おい・し・い」 氷で冷やされた甘みのあるとろりとした液体は次第に熱さを増しながら喉の奥に落ちてゆきます
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