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祥子の少しはしたなくていけない妄想を綴りました 大人の方だけご覧になってください
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プロフィール
HN:
祥子
年齢:
54
性別:
女性
誕生日:
1962/12/28
職業:
フリーデザイナー
趣味:
美味しい珈琲 クラシックの流れるお気に入りの喫茶店 読書 ジャズ ミュージカル お酒 声が魅力的で背の高い男性♪
自己紹介:
寂しがりやの甘えたです。
ぽちゃ、色白、黒髪のストレートロングヘア、お胸はGカップ、眼鏡をしています。真面目そうな感じだって良く言われます。
声は美人かも♪
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28 2017 / 07
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23 2006 / 05
「逝ったね、祥子」 脚元に落ちたブラを拾い、身支度をするわたくしを通りから隠す様に立つと、高梨さんはCoolpixをポケットに仕舞いました。
「ゃ・・・ひどい・・わ・・」 あまりに冷静にわたくしを観察しているこの方に・・わたくしが達したことは解ってしまったことでしょう。だからといって・・・こんな場所での淫らな振る舞いを肯定するようなことを・・・わたくしは認めるわけにはいかなかったのです。首を横に振り、彼の言葉を弱々しく否定したのです。
「だめだよ。このままだ。」 コートの襟元を整えて釦を止めようとしたわたくしの手を高梨さんが止めるのです。
「だって・・これはあなたが・・・」 ルール以外で外された1つの釦は・・・元に戻したかったのです。たった一つ残った釦はそれだけを止めているのはあまりに不自然な第五釦だったからです。
「祥子があんな喘ぎ声で強請ったからだろ」
「ちがぅ・・・」 抗い・羞恥にまみれ・・・押さえ込もうとしても漏れ出た声が・・・原因だと・・・高梨さんの深くて・甘い声が告げるのです。
「まぁ確かにたった一つ止めている釦がその位置じゃおかしいね。」
「もう・・いいでしょう。」 第三釦を止めて・・一番下の釦を外す高梨さんにわたくしはお仕置きの終わりを確認したのです。わたくしを淫らに、人目を避けた場所だとはいえ屋外で登り詰めさせたのです。もうご満足になられたことでしょう。
 
「祥子、これはお仕置きなんだよ。思い違いをするんじゃない。」 高梨さんの声は・・・優しい情人のものではなく、<ご主人様>の響きを帯びていました。
「まだ解ってないようだね。」 
「ゆるして・・」
「パンティを渡しなさい。」 屋外で、前を開けたコートに透けるスリップだけの姿の下をガーターストッキングだけしか身につけない姿になれとおっしゃるのです。そんな、ひどい・・・
「おねがい・・・」 
「ランジェリーショップで言っただろう。これ以上逆らうなら、スリップもショーツも取り上げるって。」 高梨さんのわたくしが逆らえない声が、命じるのです。
「それとも、ここでコートを取り上げようか?」 レジデンスまではまだ1/3ほど桜並木は続いていたのです。それを・・・コートの前を開けるのではなく・・・ランジェリーだけで歩くなんて。
「だめ・・」 そんなことはできません。そんなはしたない・・こと。
「もう一度言うよ。パンティをここで脱いで渡すんだ。」 
公道に通じるファサードの入り口は高梨さんの身体で塞がれていました。桜の花びらが舞い込む場所で・・・わたくしは腰をかがめてコートとスリップの裾をたくしあげると、そろ・・そろ・・・とショーツを下ろしていったのです。
左脚のヒールを、次いで右脚のヒールを抜いたのです。
「あっ・・・」 わたくしは手の中で小さく丸めてコートのポケットに仕舞おうと思っていたオーガンジーのショーツは、高梨さんに取り上げられてしまったのです。
 
「こんなに濡らして。はしたないね、祥子」 
「ぃやっ・・・」 彼の手から桜色の布を取り戻そうとしたのです。わたくしのを遮って高梨さんは一層恥ずかしく濡れたクロッチを見つめるのです。
わたくしは首輪を着けられたときから、身体を反応させてしまっていたのです。
ランジェリーショップで・・・そしてこの桜並木で・・・
久しぶりにお逢いして、友人のように話すだけだと思っていたこの午後が次第に淫らに色合いを変えて来てから・・・ずっと。
加えてキスのゲームは、パンティではとどめる事が出来ずわたくしの太ももまでもしっとりと湿らせるほどに・・・蜜を湧き出させていたのです。
「どうして今日はTバックじゃないのかな?」
「・・・知りません」 確かにTバックではありませんでした。が、薄い素材は桜色から漆黒の茂みを透けさせ・・・ハイレグのカットは鋭い角度でわたくしの腰を1/3ほどしか覆ってはくれないものでした。
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